靴への情熱

「素晴らしい靴をつくるには、本物の情熱こそが不可欠である」世界中のエコーストアにある靴は、その靴がデザインされる第一歩からお客様の手元に渡るまで、細部にわたり私たちの情熱が込められています。エコーは自社でタナリー(革なめし工場)と靴工場を所有しています。これこそエコーが他の世界中の靴ブランドと大きく異なる点です。創業以来、私たちの哲学は常に足に合う、履き心地の良い靴を作ることで、足を靴に合わせなければいけないような靴を作ることではありませんでした。この哲学こそ、エコーがエコーたる所以であり、私たちを前進させ、革新へと駆り立てるのです。すなわち“世界をリードするプレミアムシューズとレザーグッズのブランドになること”このビジョンこそがすべてを物語っています。

北欧スタイルの靴作り

エコーは単なるファミリー企業ではありません。会社こそがまさにファミリーなのです。エコーで働く人々は単に知識や技術を提供する労働者としてではなく、情熱を持って働いています。他の会社と同様に利益も追求しますが、私たちにとっての仕事とは信念や価値を表現するための手段でもあるのです。エコーの靴のこだわりは足の機能に寄り添うところにあります。私たちは外注化という世の中の風潮をあえて避けてきました。なぜなら、それは靴作りにおけるすべての工程に目を配ることが出来なくなってしまうことを意味するからです。レザーすらも自らの手で作り、その結果として世界中の著名なラグジュアリーブランドが買い付けに来るほど高品質のレザーを作り出しています。柔らかく、しなやかで、軽く、まるで足そのものであるかのような靴を作るため、あらゆる場所で革新を続けているのです。エコーの故郷、北欧のライフスタイルはワークライフバランスとアクティブであることを大切にします。すべてのエコーシューズは、ビジネスであろうとスニーカーであろうとハイヒールであろうと、履いた人のどんなライフスタイルも自由にしてくれるようデザインされているのです。

足の動きに寄り添う設計

50年以上にわたり、私たちは靴をより軽く、より屈曲性良く、より長持ちする方法を追求してきました。そして伝統的なハンドメイドによる手法に最新のテクノロジーを取り入れることによりDIP(ダイレクトインジェクション)製法という方法にたどり着きました。この先進の製法で作られた靴は、製造過程におけるサイズのバラつきが少ない上にフィット感も抜群に良く、また歩行時の自然な足の動きをサポートします。エコーはこのDIP製法において優れた技術を持つ靴メーカーなのです。多忙な現代の生活には、次から次へとやらなければならない行動をより快適に、けれども自分らしく振舞う能力こそが本質的に求められているのではないでしょうか。私たちは、貴方の毎日を最大限に快適にさせる靴を作っています。