最も大切なのは、子どもが自由でいられること。

まだ歩行が安定しない子ども靴で大切なことは、靴が子どもの足をきちんと支えること。

ECCO KIDS COLLECTIONは適度な可動域が得られるよう正しくサポートしながら、足の筋肉の成長をサポートするように作られています。

靴において最も大切なことは子どもが自由でいられること。冒険への自由、好奇心への自由、発見、そして楽しみへの自由を、私たちECCOは信念としています。

26の骨。

子どもの足には、26の骨、19の筋肉、100を超える靭帯と1000を超える神経があります。そのすべてが連動し、あらゆる衝撃を吸収しながら、凹凸のある地面に適応しています。

親指の法則。

子どもの足は絶えず成長していますが、足の成長にはいくつかの段階があります。0-2歳は1年で約2cmほど、2-3歳では1年で約1.5cmほど成長します。 靴を新しく購入する時の大切な「親指の法則」はつま先から靴まで1.5cmの空間があることと言われています。
※子どもの足の成長には個人差があります。

正しいフィッティングを。

子どもの足は発展途上。そのため大人以上に正しいフィッティングが大切です。

<正しい靴の選び方>
〇かかと周りが、フィットしているもの。
〇シューズのかかとから甲までは、歩く際に緩くならないもの。
〇靴と足の屈曲部分(趾の付け根)が一致しているもの。
〇つま先から1.5㎝の空間があり、幅が緩すぎないもの。
〇ソールは、足の筋肉が自由に動くように、適度に柔軟で安定感のあるもの。

サイズ測定シート(A4サイズ印刷用)

「最高の履き心地」を実現する靴づくり

ECCOは「最高の履き心地」を実現する、子どもの足にフィットした靴づくりを追求し続けています。

そのため、大人用シューズと変わらないこだわりの素材と製法を、子ども用シューズにも採用しています。すべてのECCOの靴は、約210の工程と職人による手作業を経てつくられています。