社会的責任に対するコミットメント

当社では、従業員、地元コミュニティ、消費者、ビジネスパートナー、公的機関と関わる全ての行動において、最高水準の倫理性を保持できるよう、努力を惜しみません。

環境に対するコミットメント

地球にやさしい行動をとり、環境に与える影響を最小限に抑えることで、絶えず環境負荷を削減することに尽力します。

経済的生存能力に対するコミットメント

会社の未来、従業員の仕事、ブランドの力を、経済的な有望性を保つことで確立します。

ECCOは、従業員の健康、幸福そして安全を増大し、全ての人種、宗教、ジェンダーを尊重し、あらゆる嫌がらせや虐待のない労働環境を提供することを目標としています。

ECCOは行動規範に定められたとおり、環境に対する強固なコミットメントを有しており、さらなる持続可能性を実現できるよう、常に努力しています。当社の製品はファストファッションの対極である長い耐久性が特徴であり、快適さと品質の良さを特に大切にしています。

ECCOでは伝統的に余剰金の大部分を新製品、新開発、また将来何らかの問題が生じた時のための対策用として留保しています。存続能力のある経済力抜きでは、ビジネスの持続可能性を実現することはできません。

2020年、ECCOは、会社として達成を目指している特定の環境面における目標に関して、明確な計画を発表しました。 

既に以下のような改善に取り組んできました: 


当社では環境負荷削減を目指し日々尽力しています

 全世界のECCOのタナリー (革なめし工場)には廃水処理施設が設置されており、独立団体Leather Working Group(レザーワーキンググループ)の審査で、全てのタナリーがゴールドスタンダード認定を受けています。 ECCOはまた、エネルギー、水、廃棄物の分野における改善に常時取り組む複数のグループや会社に参画・投資しています。 

節水のステップ。2019年、ECCOレザーでは、水を使わないレザー生産への第一歩として、DriTan™テクノロジーを導入しました。この技術により毎年タナリーで2500万リットルが節水でき、さらに埋め立て処理される廃棄物が600トン削減されました。 

CO2ニュートラルに向けての取り組み。

当社ではカーボンフットプリントの削減に力を注いでいます。2021年、オランダのECCOレザーは当社初の100%カーボンニュートラル施設となります。また、将来的に他の施設も同様にカーボンニュートラルへと生まれ変わる計画です。 

積極的に廃棄物を削減するステップ。2020年、全世界に広がる当社の製靴工場では廃棄物の73%を回収・リサイクルし、埋め立て処理を削減しました。レザータナリーの回収・リサイクル率は65%ですが、継続的な数値の改善が見られています。 

太陽の力をエネルギーに変換。

ECCOの世界に広がる生産拠点の一部ではすでに太陽光並びに自家供給原料によるバイオガス及びバイオディーゼルをはじめとする再生可能エネルギー源により電力が供給されています。 2019年、ECCOレザーは、中国・アモイに、太陽光パネル完全装備の、エネルギーの100%が自給可能な最新の裁断工場を設立しました。 

素材のアップサイクリングによる新製品。リサイクルに加え、当社では廃棄物を削減するために他にも取り組みを行っています。2020年、レザーの裁断の余りをアップサイクルしたショッピングバッグコレクションからなるECCOタナリーシリーズを発売しています。このバッグは、ECCOのイノベーションラボで使用されたサンプル品の残りをリパーパス(目的を変えて再使用)し、毎日使える、ユニークなユーティリティ風ショッピングトートバッグへと作り変えたものです。

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